【ブログの書き方】構成ってどう作るの?初心者にも簡単に解説!

【ブログの書き方】構成ってどう作るの?初心者にも簡単に解説!

ブログの書き方、構成はどうしたらいいの?

ブログ記事の各構成ごとでテンプレートがあるなら知りたい!

そんな悩みに答えます。

この記事では、僕が普段ブログ記事を作成するときに使っているテンプレートを紹介しました。

今回紹介するブログ記事の各構成テンプレート」を使うことで、誰でも簡単にブログ記事を書くことができるようになります!

この記事では、ブログ記事構成の全体像から各パーツの書き方テンプレートを紹介しています。

この記事を読み終えると、ブログ記事構成の全体像が理解できて、各構成ごとの具体的な書き方まで知ることができますよ。

※まずはブログの開設をしておきたい!という方向けに、5分でできるワードプレスブログの開設方法をわかりやすく解説していますので、参考にしてください。【スマホで5分】WordPressブログの始め方【画像あり】

ブログ記事構成の全体像

ブログ記事構成の全体像は以下の通りです。

ブログ記事構成の全体像

タイトル

リード文

本文

まとめ文

それぞれ解説しますね。

ブログ記事構成①タイトル

タイトルとは、ブログ記事のタイトルです。

Google検索で1番初めに表示されるパーツです。

ブログ記事構成②リード文

リード文とは、ブログ記事が表示された時に最初に目につく序文の部分です。

ブログ記事構成③本文

本文とは、リード文が終わって最初の見出しからまとめまでの文章です。

本文部分では、伝えたいことを詳細に説明します。

ブログ記事構成④まとめ文

まとめ文は、本文のまとめを簡潔に書くパートです。

ブログ記事構成ごとの役割と書き方テンプレート

ブログ記事構成ごとの役割と書き方テンプレート

各構成の役割と書き方テンプレートを紹介しますね。

構成ごとの目的と書き方の両方を知っておくことで、書く内容もブレなくなってきますよ。

タイトルの役割と書き方

タイトルの役割

タイトルの役割は、読者に興味を持ってもらい、クリックしてくれるようにすることです。

なぜなら、Google検索で表示された時に、一番初めに表示されるのがタイトルだからです。

なので、タイトルは読者が思わずクリックしたくなるようなタイトルを付けましょう!

タイトルの書き方

タイトルの書き方は、キーワード+ベネフィットです。

Google検索する時にはキーワードを入れて調べますよね?

タイトルにキーワードを入れると読者が本文の内容を想像できて興味を持ちます。

さらに、ベネフィットを入れると読者が興味を持ちやすくなります。

ベネフィットとは、悩みが解決した後の未来です。

たとえば、「キャベツ 炒め物 簡単」がキーワードだとすると、

5分でできる簡単なキャベツの炒め物」

とか

「包丁を使わずにできる簡単なキャベツの炒め物」

「簡単なのに美味しいキャベツの炒め物」

ここでいうと、5分でできる」「包丁を使わずにできる」「簡単なのに美味しい」がベネフィットです。

キーワードとベネフィットを入れると読者にクリックされるタイトルが出来上がります。

リード文の役割と書き方

リード文の役割

リード文の役割は、読者に「この記事は悩みを解決してくれるな」と感じてもらい、本文を読んでもらうことです。

タイトルをクリックした読者は、最初に目につくリード文を読むことで、記事が自分の悩みを解決してくれるかどうかを判断します。

なので、リード文では悩みを解決する記事ということを読者に知らせてあげましょう。

リード文の書き方

リード文の書き方は、

読者の悩み

悩みは解決できる

その根拠

記事の要約

記事を読んだ後の未来

の流れで書きます。

たとえば、

読者の悩み

キャベツの炒め物を簡単に作る方法は?

簡単で美味しいキャベツ料理はないかな?

悩みは解決できる

実はこの記事で紹介する調理方法を使えば、簡単に美味しいキャベツの炒め物を作ることができちゃいます!

根拠

今回紹介する調理方法は、時間がない主婦の料理研究家が編み出した簡単レシピです。

記事の要約

この記事では、包丁を使わずに美味しくできるキャベツの炒め物レシピを紹介します。

記事を読んだ後の未来

この調理方法を使えば、誰でも簡単に美味しいキャベツの炒め物が作れますよ!

こんな感じで書くと、「キャベツ 炒め物 簡単」Google検索してきた人は本文を読み進めたくなりますね。

リード文は、

読者の悩み

悩みは解決できる

根拠

要約

記事を読んだ後の未来

の流れで書きましょう。

本文の役割と書き方

本文の役割

本文の役割は、悩みを親切に解説するパートです。

タイトルや導入文で伝えていた内容を丁寧に解説してあげましょう。

本文は、見出しと本文にわかれます。

見出し1

 本文

見出し2

 本文

見出し3

 本文

見出しがあってその下に本文を書きます。

(見出し1)キャベツの炒め物の材料

(本文1)キャベツの炒め物で使う材料は、キャベツ、ベーコン、塩、胡椒です。

(見出し2)キャベツの炒め物の調理器具

(本文2)キャベツの炒め物で使う調理器具は、フライパンとお箸だけでオッケー。

こんな感じで、見出し→本文の順に並んでいます。

本文の書き方

本文の書き方は、PREP法がオススメです。

PREP法とは、

P→結論

R→理由

E→具体例

P→結論

の順で文章を書きます。

たとえば、

結論→包丁を使わずにキャベツの炒め物が作れます。

理由→なぜなら、キャベツなどの葉野菜は手でちぎれるからです。

具体例→レタスをサラダに使うときは手でちぎりますよね?あれと同じ要領です。

結論→手でちぎることで包丁を使わずにキャベツの炒め物は作れます。

こんな感じです。笑

PREP法で書くことで、読み手に伝わりやすい文章構成になりますよ。

まとめ文の役割と書き方

まとめ文の役割

まとめ文の役割は、本文のまとめと次の行動を促すことです。

本文を簡潔にまとめつつ、次に行動することを紹介してあげましょう。

まとめ文の書き方

まとめ文の書き方は、

本文の箇条書き

悩みが解決できることを再確認

次の行動へ誘導

の流れで書きましょう。

本文を簡潔に解説し直してから、悩みが解決できることを再確認します。

その後に、読者が気になりそうな次の行動へと誘導するのがまとめ文の書き方です。

【ブログの書き方】構成ってどう作るの?初心者にも簡単に解説!まとめ

【ブログの書き方】構成ってどう作るの?初心者にも簡単に解説!まとめ

ブログ記事構成の全体像は以下の通りです。

タイトル

リード文

本文

まとめ文

タイトルの役割は、読者にクリックしてもらうこと。書き方は、キーワード+ベネフィット。

リード文の役割は、読者に本文を読んでもらうこと。

書き方は、読者の悩み→悩みは解決できる→その根拠→記事の要約→記事を読んだ後の未来、の順で書く。

本文の役割は、悩みを親切に解説すること。書き方は、PREP法を使いましょう。

まとめ文の役割は、本文のまとめと次の行動へ促し。

書き方は、本文の箇条書き→悩みが解決できることを再確認→次の行動へ誘導、の順で書くでした。

以上、ブログ記事構成の全体像から書き方までを紹介しました。

この記事で紹介した方法を実践してもらえれば、サクサクとブログ記事を書き進めることができるはずです!

さっそく今日からテンプレートを使ってブログ記事を書いてみましょう^ ^

とはいえ、「誰のために、何について書くのか?」が決まっていないといい記事は書けません。

いい記事を書くためには、書き方の前に「キーワード選び」が大切です。

キーワードの選び方から読者の悩みの理解まではこちらの記事で詳しく解説していますので、参考にしてくださいね^ ^≫【読まれる】ブログキーワード選定の方法【ツールややり方を紹介】

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