目標とは|目的との違いと立て方を解説!

【目標とは?】意味や目的との違いを解説!目標に必ず入れたい項目も合わせて紹介!

【目標とは?】意味や目的との違いを解説!目標に必ず入れたい項目も合わせて紹介!

こんにちは、まえたつ(@maetatsu_papatr)です。

今回は「目標とは何か?その意味や目的との違い、目標設定に欠かせない要素」についてお話ししていきます。

「目標ってなんだろう?」

 

「目標の立て方はどうすればいいの?」

 

「いつも目標達成できる人になりたい!」

そんな悩みはありませんか?

実は目標にはルールがあります。

目標と目的の違いを知り、目標に入れるべき要素を知ることであなたはみるみる目標達成できるようになります。

この記事では、目標と目的の違いから目標に含むべき要素までを紹介します。

この記事を読み終えると、あなたも掲げた目標を夢のままで終わらせない、目標達成できる人になれます。

目標とは何か?

目標とは何か?

目標とは、目的を達成するまでの間の中間点のことです。

たとえば、東京からアメリカに飛行機で移動するという目的であるとします。

その過程で、

①自宅から東京駅まで行く

②東京駅から成田空港まで行く

③成田空港からアメリカへ移動する

これが目標①、②、③となります。

目標を一つずつクリアしていくことで目的が達成されます。

目標とは、ゴールに到達するまでの間に設置された目印のことです。

目標と目的の違いとは?

目標と目的の違いとは?

よく混合して使ってしまう言葉が目標と目的です。

目標と目的それぞれの意味を理解して使い分けることは、目標を立てたり達成するときにかかせません。

では、目標と目的の意味をそれぞれ確認してみましょう。

目標とは?

目標とは、目的(ゴール)を達成するまでにクリアする中間点です。

現状から目的までの過程で達成すべき要因になります。

たとえば、会社で新商品のプレゼンを成功させることを目的にします。

それまでに達成しないといけないことは、

①新商品を使った感想を集める

②新商品の感想を元にプレゼン資料を作成する

③出来上がったプレゼン資料を上司に添削してもらう

④プレゼン資料から出てきそうな質問リストを作る

⑤質問リストに対する回答や対策を考える

ざっくりとこのような準備をしてプレゼン本番に臨みます。

それぞれ①〜⑤までが目標になります。

目標とは、最終ゴールである目的までにある到達目標のことです。

目的とは?

上述していますが、目的とはゴールのことです。

最終的に到達したいことが目的になります。

たとえば、副業をして月5万円の収入アップを目指す、という目標を掲げたとします。

じゃあ月5万円の収入を増やしたことでどうなりたいのか?その答えが目的です。

月5万円の収入を増やすことで、

毎月家族と豪華な外食をして幸せな時間を過ごしたい!

月に一回は国内旅行に行って心と体を癒したい。

将来の老後資金として貯金を増やしたい!

月5万円の収入アップを目指していても人によってその使い道はさまざまです。

「その目標を掲げたのはなぜか?」

その答えが目的です。

目的とは、最終的に到達したいゴールのことです。

目標と目的の違いは?

目的は最終的にたどり着きたいゴールで、そのゴールに到達するまでの中間点が目標です。

目的と目標は分けて使うことであなたが得たい結果を達成する確率が高まります。

目標を立てる時に欠かせない要素(SMARTの法則)

目標を立てる時に欠かせない要素(SMARTの法則)

ここからは、目標を立てる時に欠かすことのできない「SMARTの法則」を紹介します。

SMARTの法則とは、目標設定する時に欠かせない5つの要素の頭文字を合わせたものです。

SMARTを含む目標は達成率がグッと高まりますので、あなたの目標にもぜひ取り入れましょう。

Specific(具体性)

SMARTの法則の1番目、SとはSpecificで「具体性」です。

目標がどれだけ具体的であるかは大切な要素です。

たとえば、

「イクメンになる」

よりも、

「家族が起きる前に毎朝、朝食を作る。毎週日曜日は子どもと公園に遊びに行く」

の方が具体的で何をしたらいいのかわかりやすいですよね?

このように目標は具体的であるほど達成率が高まります。

掲げた目標はより具体的にしましょう。

Measurable(測定可能)

SMARTの法則の2番目のMはMeasurableで「測定可能」ということ。

目標は数値で表せることが重要です。

目標を数値化すると何をどれだけやればいいのか視覚化することができます。

 

たとえば、

「今期は売上アップする」

という目標よりも、

「今期は売上を+500万円増やす」

という目標の方が、どれだけ売上を伸ばすのかということが明確です。

さらに、

「500万円の売上アップさせるためには、既存客から300万円、新規客から200万円の売上をあげよう」

「既存客には商品の直接サポートと補助サービスで300万円の収益を上げ、新規客には人気商品をオススメして200万円の売上をあげよう」

というように、より具体的な達成目標ができあがります。

目標を数値化して測定可能にすることで、成功確率が高まります。

Achievable(達成可能)

SMARTの法則の3番目、AのAchievableとは「達成可能」かどうかということ。

実現可能であるか、そうでないかでは達成までのモチベーションに大きく影響します。

たとえば、お金も人脈やコネもない状態から「総理大臣になる!」という目標を立てても現実味がありません。

総理大臣になるという目標を達成するには、それこそ一生をかけて目標に向かって走り続ける必要があるでしょう。

そこまでモチベーションを保ち続けるのは、僕のような凡人には不可能です。

適度にモチベーションを保ちつつ、行動し続けるには「達成可能」な目標にすることが大切になります。

Relevant(関連性)

SMARTの法則の4番目、RはRelevantは「関連性」があるか。

立てた目標が自分の望む結果に結びつくか?が大切です。

最終的な目的と目標に関連性を持たせることで、望む結果が得やすくなります。

たとえば、

目的が「海に囲まれた場所でのんびりとした時間を過ごしたい」であれば

「沖縄旅行に行く」

という目標もその行動が変わってきます。

沖縄に行って国際通りやレジャースポーツを楽しむよりも、ビーチで波の音を聞きながらくつろぐ時間を取る方が目的達成に近づきます。

目標設定する上で、自分が望むことへの「関連性」を持たせることが重要です。

Time-bound(期限)

SMARTの法則の5番目、Time-boundは「期限」です。

目標に期限設けることで達成がより現実的になります。

たとえば、

「新規顧客を10人獲得する」

よりも、

「7日間で新規顧客を10人獲得する」

の方がより具体的な行動に移そうとします。

目標に期限を区切ることで、具体的な計画を立て行動にも移しやすくなります。

目標とは|目的との違いと立て方を解説!まとめ

目標とは|目的との違いと立て方を解説!まとめ

目的は最終的に望む結果であり、目標は目的を達成するまでの中間地点です。

そして目標設定にはSMARTの法則が欠かせません。

SMARTの法則は次の5項目。

S:具体的

M:測定可能

A:達成可能

R:関連性

T:期限

目標達成したいならこの5項目を目標に含みましょう。

そうすることで、あなたの目標達成をより確実にしてくれますよ。

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