長距離運転で腰痛になる本当の原因は?簡単な対策や予防方法を紹介!

長距離運転で腰痛になる本当の原因は?簡単な対策や予防方法を紹介!

運転中の腰の痛みをどうにかしたい!

なんで運転中に腰が痛くなるの?

長距離運転で腰やおしりが痛くなったときの対策方法が知りたい!

車の運転で腰が痛くならないようにする方法を教えて!

腰が痛い!でもなるべくお金をかけずに治したいんだけど、、、

普段の通勤やたまの旅行、里帰りなどで長い時間運転をしていると、腰や背中に痛みを感じませんか?

痛みを感じたまま車の運転を続けるのは苦痛ですよね。

実は、運転中に腰痛がおきる原因を正しく把握することで、運転中の腰の痛みを緩和したり予防することは自分で簡単にできます。

実際に、僕は片道2時間半の車通勤を4年間続けていますが、腰の痛みを感じたときには簡単なストレッチや体操を行って痛みを解消することができています。

それは腰痛の原因を正しく把握し、それに対して対策を行っているからなんですね。

この記事では長距離運転でおこる腰痛の原因と、僕が普段実践している簡単なストレッチや体操をお伝えします。

記事を読み終えると、あなたも車の運転でおきる腰痛の原因を知ることができ、運転中におこる腰の痛みを自分で緩和することが可能になります。

長距離運転で腰痛が起きる本当の原因は?

長距離運転だけでなくデスクワークなどでもそうですが、座り続けることでおきる腰痛の原因は「血行不良」です。

よくある原因として言われているのが、

姿勢が悪いから。

長い時間同じ姿勢で座っているから。

ですがその根本的な原因は血行不良によるものです。

腰を丸めて座りつづけることで伸ばされた腰の筋肉が血行不良になり痛みが発生する。

同じ姿勢で座ることで筋肉が圧迫されたりこわばり続けて血流が悪くなることで痛みがおきる。

運転中におきる腰や背中の痛みの本当の原因は、筋肉が血行不良になるからなんですね。

運転中に腰痛になったときの対策は?

運転中に腰痛になったときの対策は?

運転中におきた腰痛の対策は、休憩、ストレッチ、体操の3つがあります。

この3つに共通することは、筋肉への血流をよくするということです。

では1つずつ解説していきます。

1.長距離運転で腰が痛くなったら、まずは休憩しましょう。

腰の痛みを感じ始めたら早めに休むのが痛みを解消する最も簡単で効果的な方法です。

シートに座っていると腰やおしり、太ももの裏などは体の重さに筋肉が圧迫され血流が悪くなります。

運転時間が長くなると、筋肉への血流不足が続き痛みが発生します。

すると運転中にじわりじわりと腰が痛くなってきます。

痛みを我慢して運転を続けても腰やおしりの痛みは強くなるばかりです。

体の痛みを感じてきたら、車を停めて休憩を取りましょう。

一度外に出て背伸びをしたり、シートを倒して寝てみたりすると腰の痛みが和らいできますよ。

2.背伸びや足腰のストレッチをして筋肉の緊張を和らげましょう。

腰の痛みを感じたときは、車を降りて背伸びをしたり腰や足の筋肉を伸ばしましょう。

ストレッチをすることで運転でこわばった筋肉が和らぎ、腰の痛みが緩和されます。

僕がやっている腰のストレッチ方法を、2つ紹介します。

①最初は腰の横を伸ばします。

まっすぐ立った状態で、体を左にねじり両手を左太ももの外側につけます。太ももの外側をなぞりながら膝に向かって手を伸ばします。

そうすると右側の腰の筋肉が伸ばされるので、20〜30秒間伸ばし続けましょう。次に反対側も伸ばして左右それぞれ伸ばします。

②次に前屈です。

まっすぐ立った状態で両手を地面に向かって伸ばしていきます。腰や背中が伸びた状態で20〜30秒間伸ばし続けます。

ポイントは順番です。先に腰の横を伸ばしてから前屈をします。

腰の横を伸ばすことで前屈したときにより伸びるようになるからです。

運転中に腰が痛くなったときは、腰の横伸ばしと前屈をやってみてください。腰が気持ちよく伸びて痛みも緩和されます。

3.シートに座りながらできる腰痛体操

3.シートに座りながらできる腰痛体操

運転中に腰が痛くなってもすぐに車から降りて休憩できない場合もあります。

そんなときには信号待ちなど車が止まったタイミングで腰や足の体操をします。

僕が運転中に腰やおしりが痛くなったらやる簡単な体操を3つ紹介します。

①腰の前後体操

まず背中を丸めます。次に胸を張りながら腰をまっすぐ伸ばします。これを10回繰り返します。

うまくやるコツは、おヘソを意識することです。

背中を丸めたときにはおヘソは後ろにいき、腰を伸ばすときはおヘソを前に突き出します。

②おしりの引き締め体操

おしりの穴を閉めながらおしりの筋肉に力をいれます。5秒間力を入れて、だらんと力を抜きます。これを10回繰り返します。

ポイントはおしり全体に力を入れることです。

③縦の貧乏ゆすり、横の貧乏ゆすり

貧乏ゆすりの方法も僕がやっているのは2種類あります。

縦の貧乏ゆすりと横の貧乏ゆすりです。

縦の貧乏ゆすりは、つま先はつけたままでかかとを地面からつけたり離したりします。

横の貧乏ゆすりは足裏は地面につけたまま両膝を左右に小刻みに揺らします。

 

長距離運転で腰が痛くなってきたら休憩をとり、腰のストレッチや体操をすることで痛みが緩和しますのでぜひやってみてください。

自宅でやっておきたい簡単な腰痛予防方法!

自宅でやっておきたい簡単な腰痛予防方法!

運転中に腰が痛くならないようにするには、普段から予防をしておくことも大切です。

 

腰痛を防ぐ方法は3つ。筋肉を休める、ストレッチ、運動です。

①運転で疲れた筋肉を休める。

長時間運転した日は、意識的に筋肉を休めましょう。

長い時間運転したことで腰やおしりの筋肉はダメージを負っています。

筋肉を意識的に休めてあげることで、疲労の蓄積を防ぎ、次の運転が楽になります。

横になったり、お風呂につかることで筋肉の緊張もほぐれて血行も良くなります。

②運転で硬くなった筋肉を伸ばす。

同じ姿勢で運転を続けると筋肉は硬くなってしまいます。

腰や足の筋肉が硬くなると腰痛の原因になってしまいますので、日ごろから伸ばして柔らかい筋肉を保っておくのも腰痛予防になります。

伸ばしておきたいところは、先に紹介した腰や太ももの前後、腹筋です。

筋肉が硬くならないように、普段から腰や足のストレッチをしておきましょう。

③運動は腰痛予防の治療薬。

腰痛の原因は血行不良です。運動は血流を増やしてくれるので、運動習慣を身につけていると腰痛の予防になります。

おすすめの運動はウォーキングとスクワットです。

ウォーキングは少し早歩きで30分間、週3回以上行うと血流改善に効果的です。

30分も時間を取れないよという方は、自宅で簡単にできるスクワットがおすすめです。

膝が90°になるまで曲げて伸ばすを繰り返すだけなので場所も時間も取りません。

最初は10回3セットくらいから始めて、筋肉痛もなく楽にできるようであれば回数を増やしてみましょう。

 

運転で腰を痛めないためには日ごろのケアが大事です。

湯船につかって筋肉の緊張をほぐしたりストレッチや運動で血流を良く保っておくと運転に腰が痛むことがなくなります。

ここで紹介した予防方法を実践して快適なドライブを楽しみましょう。

少しお金をかけれるならクッションを使うのが効果的!

少しお金をかけれるならクッションを使うのが効果的!

ここまではお金をかけずに自分で簡単にできる対策や予防策をお伝えしてきましたが、

お金をかけてでも運転中の腰痛をどうにかしたい!という方にはクッションがおすすめです。

運転中の腰痛対策としてクッションをおすすめする理由は2つあります。

1.正しい姿勢で運転できる。

車のシートはもたれかかるように設計されていて腰が曲がりやすいつくりになっています。

腰が曲がったまま運転を続けていると腰の筋肉が伸ばされ、痛みがでてきます。

腰が伸びた状態で運転できるようなクッションがあれば腰痛の予防になります。

2.腰やおしりにかかる圧力を分散できる。

腰やおしりに体重がかかって筋肉が圧迫されることで痛みが発生します。

硬めのシートでは体重が腰やおしりに集中するため痛みやすくなってしまいます。

そこで柔らかめの座面クッションがあると体重による圧力が分散されて筋肉への負担は軽減します。

3.つまり腰痛予防におすすめのクッションとは?

運転中の腰痛予防に選ぶクッションのポイントは、腰を伸ばした状態を保てて体重による腰やおしりへの圧力を分散できることになります。

この条件を満たすクッションがおすすめです。

長距離運転で腰痛になる本当の原因は?簡単な対策や予防方法を紹介!まとめ

少し長くなってしまいましたがここまでの情報をまとめると、

・長距離運転で腰痛になる原因は血行不良。

・腰痛が起きたときの対策は休憩、ストレッチ、体操。

・腰痛予防として休む、ストレッチ、運動を普段から継続しておく。

・運転姿勢を正しく、腰やおしりへの圧力を分散させるクッションがあるとより良い。

ここで紹介した原因と対策や予防策を実践すると運転中の腰痛が緩和され、快適なドライブを楽しむことができますよ。

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